チサト
歌:片霧烈火 作曲‧編曲:大嶋啓之 作詞:interface
昨日までの夢に さそわれ
陽だまりの中を 歩いている
その先に見えるものは あ、
私をしめつける 追憶のかけら
おだやかな空を 見上げて
失った名前を 探している
いなくなる前の母は あ、
そういえばどんなふうに 言っていたかしら
はるか 空のむこう
手を伸ばしても とどかない
だから 忘れないよう
心に 刻み込んだ
大切のものを なくして
陽だまりの中で こごえている
戻れないという意味を あ、
本当にほんとうに 分かっていたかしら
はるか 空のむこう
やがてとめどなく あふれ出す
涙 頬をつたわる
痛みに とらわれた
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チサト, 為日本名字"千里"的念法. 在這裡同時代表了名字和漢字所代表的意義.
(若作"里的千倍"解釋, 則得念成"せんり".)
個人於phototaxis這張專輯中最喜歡的一首.
和geotaxis中的カナタ(漢字作"彼方")所傳達的意念,剛好能夠互相映照.
旅人的孤寂,以及鄉愁的苦痛...
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