※ 引述《hiziri (小聖聖)》之銘言:
: http://www.youtube.com/watch?v=gfdsPiiZmEA&mode=related&search=
: 那個口白非常有氣氛,搭配上畫面更是效果絕佳。
: 這是京極堂系列的第九部 邪魅之滴 (我自己翻的)
: 那時候看到 魍魎の匣 的時候,就在想後面會不會出現以「魑魅」為題的作品。
: 果然 「邪魅ハ魑魅乃類なり」......
以下是我用聽寫的,大概是吃飽太閒。
私は、許されざる罪を犯してしまった。
決して償い切れぬ罪である。
貴方の所為では無い、
私が間違っていただけだ。
貴方は私に一滴の雫を呉れただけだ。
そして、貴方が私に呉れた一滴の雫は
私をすっかり吸い込んでしまった。
貴方の呉れた雫が、果たして邪悪な物だったのか否か、
私には判断することができない。
ただ、それがどれだけ邪な物であったとしても、
勘違いをしていた私にとって、
それは限りなく魅惑的な一滴であったことは、
疑いようがないことである。
「殺してやろう!」と、
思った。
殺すべきだと思ったと云うのは正しいか、
いや、矢張りその時私は「殺してやろう」と思ったんだ。
この手でそいつの息の根を止めてやろう。
息の根を止めたいと、そうはっきり思ったんである。
こんな気持ちを持ったことは無い。
有体に言えば、それは殺意だ。
私は殺意を胸に宿らせたまま、
今も歩いている。
私は邪魅の雫に吸われてしまったようだ。
邪魅の雫
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