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【紅白】北島三郎、“卒業”で「ホッとした」 今後の「審査員」に含み笑い 2014年01月01日 06時00分 http://www.oricon.co.jp/news/2032651/full/ 『第64回紅白歌合戦』(31日、東京・NHKホール) 演歌歌手の北島三郎が、歴代最多となる50回目の出場を果たし、紅白から“卒業 ”した。放送終了後に報道陣のインタビューに応じた北島は、現在の心境や今後 の紅白について語った。 紅白の枠を超えた大トリを務め、「まつり」で大団円を迎えた北島。高さ6メー トル、総重量3トンの龍と風神雷神の巨大セットで現れ、お祭り騒ぎの演出で魅 了し、大歓声と惜しみない拍手に包まれながら紅白のステージを後にした。 白の袴姿からスーツに着替えて記者の前に現れた北島は「ホッとした。一つ、終 わったな」と安堵の笑み。最後の紅白では「演歌の女子が泣いちゃった顔を見て 、ヤバイなと思ったけど、涙を飲みました。こみ上げたものがあった、寂しさと か」と感情が高まったことを明かしつつ、「でも、引退じゃないから。演歌の道 を頑張って歩いてきたい。日本の演歌を歌っていきます」と前を向いた。 その年を象徴するアーティストたちが集結する紅白。ここ数年、“演歌枠”は減 少傾向にあり、若手アーティストたちが台頭。出場歌手のラインナップもガラリ と変わってきた。そんな時代の移り変わりを踏まえ「若い皆さんの、新しい紅白 が生まれることを信じている」と期待を込め、「若い子たちにかっこいいと言わ れちゃって、まんざらじゃないな」とご満悦だった。 記者にもみくちゃにされながらも真摯に質問に答えた北島は、審査員としての出 場を聞かれると「審査員? 俺が? あはははは」と豪快に笑い飛ばし、含みを 持たせたままNHKホールを後にした。 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 111.254.172.99