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8月16日10時23分配信 デイリースポーツ 町並みのセットを背に会見する(左から) 三谷幸喜監督、寺島進、西田敏行、深津絵里、 佐藤浩市、妻夫木聡、綾瀬はるか、小日向文世、戸田恵子 =東京・世田谷区の東宝スタジオ  三谷幸喜監督作の映画「ザ・マジックアワー」(来年6月公開) の製作発表が15日、東京・世田谷の東宝スタジオで行われ、 撮影所内のスタジオに、2カ月半かけて作られた舞台となる港町 の巨大セットが初公開された。  港町は守加護(すかご)という名で、50年前に栄え、 今は廃れているという設定。 横浜、横須賀など日本の港町に加え、仏のマルセイユをイメージした 無国籍な町並みを表現している。  今回は、 5つのスタジオを使い、 合計面積4426平方メートルという巨大なセットを作り、 撮影の80%をここで行う。 物語の舞台となる高級クラブや、 ホテルが並ぶメーンストリートで撮影に応じた 主演の佐藤浩市(46)は 「素晴らしいセット。美術部の愛情を感じます」と話し、 共演の妻夫木聡(26)も 「ディズニーランドに匹敵するくらいのセット。 僕に子供がいたら連れていきたい。撮影後も残したい」 と周囲を見上げていた。 最終更新:8月16日10時23分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000029-dal-ent ---- 佐藤浩市がコメディーで「胃に穴開く!?」 8月16日9時45分配信 日刊スポーツ 三谷幸喜監督の新作映画「ザ・マジックアワー」の出演者たち  渋みのある二枚目で人気の佐藤浩市(46)が コメディー映画の重圧と闘っている。 三谷幸喜監督(46)の新作映画「ザ・マジックアワー」(来年6月公開) の製作発表が15日、都内の東宝スタジオで行われた。  架空の街を舞台にした群像喜劇。 佐藤は、知らない間に殺し屋に仕立て上げられる売れない俳優役。 物語全体を通して騒動に巻き込まれ続ける主人公だ。 撮影は7月21日から始まっている。 佐藤はこの日「コメディーが持つ怖さを感じながら現場に立っています。 数十年ぶりに胃に穴が開くんじゃないかというプレッシャーを感じています」 と珍しく“弱音”を吐いた。  デビュー以来、男くさくニヒルでクールな印象が強い役を数多く演じてきた。 理想の上司像を演じることも多く、幅広い年齢の女性から人気を獲得している。 三谷監督は「イメージをかなぐり捨ててもらう」と出演を依頼。 佐藤は「脚本が本当に面白かった」と快諾した。 それでも 「笑いという周到に計算し尽くされたものを現場のノリに流されず、 ぶれないでどこまでできるか」 というコメディーの難しさを体感しているという。 それでも同監督は 「素晴らしいコメディアンだと思いました」 と早くも手応えを感じていた。 最終更新:8月16日9時45分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000015-nks-movi -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.160.157.216 ※ 編輯: erica402 來自: 218.160.157.216 (08/16 21:47)