看板 JapanMovie 關於我們 聯絡資訊
歌舞伎俳優・尾上菊之助(30)の現代劇初主演となる 日中合作映画「コードブレイカー507 上海円舞曲」 (林海象監督、08年秋公開)の上海ロケがこのほどクランクアップした。 林監督が手がける「探偵事務所5」シリーズの最新作で、 菊之助は暗号解読の才能を持つ探偵507を演じ、 上海マフィアに捕らわれている歌姫・美蘭(メイラン=稲森いずみ=35) を救うために奮闘する。 ワイヤアクションにも体当たりで挑み、新たな魅力を見せている。  灼(しゃく)熱の上海で菊之助が新境地に挑んだ。 映画現代劇初主演で、初の海外ロケ。 8月20日にスタートし3週間。 「日本と違って最初はパワーに圧倒されたけれど、 言葉が通じなくても分かり合える。 言葉の壁を越える瞬間がありました」と語った。  日中合作映画「コードブレイカー507 上海円舞曲」は、 500番台の数字で呼ばれる様々な能力を持つ探偵を 抱える探偵事務所の物語。 菊之助演じる「探偵507」は暗号解読にかけて天才的な才能を持つ男だ。  上海マフィアに囲われるヒロインの歌姫・美蘭は稲森が演じる。 捨てられた父親から背中一面に暗号を入れ墨され、 苦しむ美蘭の依頼で誰もが解けなかった暗号解読に挑むストーリーだ。 「今までやったことのない役、悪女をやりたかった。 林監督からも『稲森を思って美蘭を書いた』と言われ、 心を打たれました」と稲森は出演を快諾。 中国語を1か月半猛特訓し、現地スタッフからも絶賛された。  一方の菊之助も負けていない。 ワイヤで建物から脱出するシーンを体当たりで挑み、格闘シーンにも初挑戦。 「507はIQが高い人だけど、古い暗号機を使うなど、 アナログなところが好き。 古いものと新しいものがコミットしている上海という街にも似ている」 と上海の街の空気を吸い、新たな探偵像を見せている。 役柄に合わせて、二進法の0と1が描かれた 指輪を探し出し小道具にするなどこだわりも十分。 昨年は「犬神家の一族」、今年8月には「怪談」で映画初主演を 果たした梨園のプリンスは 「映画は違う人格になれる自分がいる。 この作品は『人を信じる』がテーマ。ハードボイルドではない “ハート”ボイルドな作品だと思う」と話している。 2007年9月14日06時02分 スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070914-OHT1T00053.htm -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 59.117.54.75