竹中直人と秋元康による“コメディ×ホラー”映画とは?
10月4日18時56分配信 @ぴあ
『東京日和』『さよならCOLOR』と、
観ている者の心に深く入り込む人間ドラマを提供する監督、竹中直人。
彼が3年ぶりに監督を務める映画『山形スクリーム』(仮題)が、
2009年に公開されることがわかった。
プロデューサーは、
作詞家として、テレビや映画と様々なジャンルで活躍する秋元康。
配給は
ギャガ・コミュニケーションズ。
本作は、
「想像を絶する奇想天外なホラーコメディムービー」
(本人の宣言より)であり、
日本映画界に、コメディ×ホラー映画という新しいジャンルを開拓するという。
舞台は戦国時代。
山形のとある村の洞窟に、平家の落武者たちが退去して逃げ込んだが、
洞窟が崩れ落ち、彼らは生き埋めとなった。
そして現代、
落武者伝説が今も残る山形の村を訪れた課外授業の女子高生と、
世界農耕具フェスティバルに参加するサラリーマン。
宿で鉢合わせした彼らが、
ふとしたことから平家の墓を掘り起こしてしまう…。
今回、竹中は俳優としても出演することが決まっており、
他にはアイドル集団AKB48の出演も決定している。
ホラー(恐怖)とコメディ(笑い)という万国共通の要素で、
世界を視野にいれた作品を作る、という意気込む本作。
コメディ×ホラー映画とはどんなものになるのか?
日本映画界に新しい風を吹き込めるか?
公開は2009年。
最終更新:10月4日19時59分
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