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大東俊介、若き松山千春演じる!自伝的小説「足寄より」映画化  フォークシンガー、松山千春(51)=写真=の若き日々を描く映画「足寄(あしょ ろ)より」の主演に新進俳優、大東俊介(21)の起用が決まった。  同作は千春の自伝的小説「足寄より」が原作。千春が昭和52年に「旅立ち」でデビ ューして2年後に発刊され、70万部を超す大ベストセラーに。56年に絶版になった が、昨年5月末、千春のデビュー30周年を記念して扶桑社から復刊され10万部以上 のヒットとなった。  昨秋には朗読による初のドラマCD「足寄より~旅立ち編」として発売され、5万枚 を超えるセールスを記録。このCDがキッカケとなり映画化が決まった。  千春役は難航したが、デビュー2年目の大東に白羽の矢が立った。プラスミック・C FPの小曽根太プロデューサーは「彼の目を見た時にこれだ、と思った。20歳の千春 のイメージにピッタリ」。千春の生みの親である札幌のラジオ局「STVラジオ」の竹 田健二ディレクター(享年36)役には俳優、萩原聖人(36)。竹田ディレクターと の出会いから、デビューまでのふれあい、絆、信頼、そして別れを描く。監督は今井和 久氏で総製作費は約3億円。来春、北海道足寄町でクランクイン、公開は来年11月を 予定。  千春は、秋のコンサートツアー「捨石」の東京公演を29日夜、東京・有楽町の東京 国際フォーラムで行い大東と初対面。コンサートを初めて見た大東は「感動しました。 緊張しますが一生懸命頑張りたい」と意欲を燃やしていた。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007113012.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.169.198.47