竹中直人がオヤジバンド…映画「僕らのワンダフルデイズ」主演
俳優の竹中直人(53)が映画「僕らのワンダフルデイズ」(秋公開、星田良子監督
)に主演することが15日、分かった。オヤジバンド5人組の奮闘を描く。ボーカル役
の竹中は歌手活動も行う“プロ”だが、ギターの宅麻伸(52)、ベースの段田安則(
52)らはまったくの初心者。この日は都内でライブシーンの撮影に臨み、猛特訓のか
いあって見事な演奏を聴かせた。曲は奥田民生(43)が提供。オヤジバンドはCDデ
ビューを計画している。
オヤジ5人がアツく歌い、ギターをかき鳴らした。がんで余命半年と“勘違い”した
男(竹中)が、高校時代のバンドを再結成し、コンテスト出場を目指すストーリー。こ
の日は東京・青海のZepp Tokyoでクライマックスのコンテストの演奏シーン
に臨み、客のエキストラ500人から大きな拍手を受けた。
竹中は俳優業の傍ら歌手としてCD発売やライブを行っている。「歌はノリ一発です
」と余裕の竹中に対して、宅麻は昨夏からギターを特訓。「触るのも初めてで出演を降
りようか、と。妻(賀来千香子)のほうが俺よりメロディーを知っている」と自宅でも
弾きまくった。ベースの段田は半年以上練習し、宅麻とともに指に血豆ができたという
。キーボード役は斉藤暁(55)。趣味のトランペットは玄人はだしだが「キーボード
は初めてで枕元に置き朝から弾いた」と苦労を明かした。
ドラムが本職の歌手・稲垣潤一(55)がドラマー役。俳優業は1987年の映画「
愛はクロスオーバー」以来2度目。プロから見ても「コンテストで十分勝負できますよ
」とメンバーをたたえた。
オヤジバンドは竹中が10年ほど前から温めていた企画。「どうしようもないオヤジ
たちが一生懸命、夢に向かっている話です。オジさんでありながら心は若者」と竹中。
段田は「昔は俳優ではなく音楽の方に進みたかった。バンドがこんなに楽しいとは。俳
優をやめてバンドに専念したい。撮影後もベースを続けるつもり」と声を弾ませた。
製作側は、公開前後にオヤジバンドのCDデビューを計画。音楽番組の出演やライブ
付きの試写会も予定している。オヤジたちの夢はまだまだ終わらない。クランクアップ
は今月下旬を予定。
◆映画「僕らのワンダフルデイズ」 入院中に偶然、余命半年と知った藤岡(竹中)
は、高校時代のバンド「シーラカンズ」の仲間の栗田(段田)から再結成を持ちかけら
れる。元メンバーの渡辺(斉藤)、山本(宅麻)と新たに日暮(稲垣)が加わり、それ
ぞれ家族に応援されコンテスト出場を目指す。藤岡の余命半年は勘違いだったと分かる
が、同時に意外な事実が判明する。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090416-OHT1T00037.htm
「僕らのワンダフルデイズ」(直譯:我們的wonderful days)
在住院時偶然得知自己只剩下半年生命的藤岡(竹中直人)和高中時代的
樂團成員栗田(段田安則)、渡邊(齊藤曉)、山本(宅麻伸)、日暮(
稻垣潤一)再度集合,以各家庭喜歡的比賽出場為目標。
但是卻在準備當中發現是自己搞錯,以為生命只剩下半年…
曲子由奧田民生提供,竹中直人是主唱、吉他手宅麻伸、貝斯段田安則、
鋼琴手齊藤曉、鼓手是稻垣潤一。
讓我想到Mr.Children的kurumi電影版本 XD
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 114.47.32.253
※ 編輯: stardust 來自: 114.47.32.253 (04/16 19:59)