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※ [本文轉錄自 share 看板] 作者: Eriol (今年要過一級日檢) 看板: share 標題: [文章] KOF'96 新怒隊過場劇情 時間: Wed Oct 25 21:13:32 2006 ???: 「おめでとうございます。素晴らしい試合でしたわ。」 クラーク: 「あなたは?」 ???: 「はじめまして。今大会を主催させて頂いた者です。 けど残念ですわ。あのルガールを倒した程の方々ですもの。 その実力の程、とくと拝見できると思いましたのに...。」 ラルフ: 「ルガールだと...!」 「なぜそんな事を知っている!?」 ???: 「...とはいえ、あのルガールの最期は自滅したのも同然。 幸運が重なっての勝利と言えないこともない...」 クラーク: 「何だと!」 ラルフ: 「てめえ、一体何者だ!?」 神楽: 「私の名は神楽ちづる...。護りし者...」 レオナ: 「護りし者...。」 神楽: 「あなた達の本当の力が見たいわ。 トーナメントで見せたのが精一杯の実力と言うのなら 話は別だけど...?」 ラルフ: 「なめやがって!やってやるぜ!!」 -------------------- ラルフ: 「さあ、答えてもらおうか! 何故ルガールの事を知っている? おまえの正体は一体何だ!?」 神楽: 「...ルガールが手にしようとしてできなかった力... オロチの力...。 封じられしその闇の力を私は護ってきた。」 クラーク: 「それをルガールが解放したのか?」 神楽: 「違うわ。ルガールが解放された力を横から奪い取っただけ。 彼もそれが元で自らの破滅を招くとは思ってなかったでしょうね。」 ラルフ: 「そいつと、お前が今大会を主催した事。 そのあげくお前と戦うハメになった事とどう言う関係があるってんだ?」 神楽: 「不完全とは言え、オロチのパワーを身につけたルーがルをあなた達は倒したわ。 その実力を見る為にトーナメントを開いた。 そして、予想通りあなた達は優勝を飾ったわ。 後は私自身の力であなた達を試す必要があったの。」 クラーク: 「何の為に!」 神楽: 「解放されたオロチの力を再び封じるのに、あなた達の力を借してほしいのよ。 残された時間はもうないの。気配で分かるわ。 すぐそこまで来ている。」 クラーク: 「来ている?」 神楽: 「そう...。ルガールの右眼を奪い、封じられていたオロチを解放した男...。」 ラルフ: 「何だって!?」 クラーク: 「ぐうっ。何だ!」 ラルフ: 「か、風が...!」 「くそ~!何だってんだ!」 クラーク: 「お、おい大丈夫か!?」 神楽: 「無理な頼みと言うのは分かっているわ。 だけど、あなた達ならできるかもしれない。 ...だから...お願い...。」 ???: 「さすがですね。これ位ではどうと言う事もありませんか...。」 ラルフ: 「ん!誰だ!?」 ゲーニッツ: 「はじめまして。ゲーニッツと申します。事の次第は拝見させて頂きました。 しかし、無駄です。あなた方には何もできません。 それに...久しぶりですねお嬢さん。 もうかれこれ8年ぶりですが覚えていますか。」 レオナ: 「...!?まさか...?」 ラルフ: 「え?って事は...レオナの家族を殺したのは...貴様なのか!」 ゲーニッツ: 「ははは、勘違いさせて困りますね。あれは私ではありませんよ。 私は覚醒の手伝いをしただけです。」 クラーク: 「覚醒?」 ゲーニッツ: 「そう、そこのお嬢さんのね。 ...あなたなのですよ。自分の家族を殺したのは。」 レオナ: 「!..うそ....。」 ゲーニッツ: 「嘘ではありません。 あなたの体には私たちと同じ血が流れているのです。 あの時はその血が覚醒しただけの事なのです。」 レオナ: 「...わたしが...。」 ラルフ: 「貴様~でたらめぬかすな!」 ゲーニッツ: 「ハッハッハッ。 あなた達はともかく、お嬢さんは薄々感付いていたのではないのですか...。 まあ、いいでしょう。 8年前の様に私があなたを目覚めさせてあげましょう。」 「では、行きますよ。」 --------------- ゲーニッツ: 「驚きですね。これ程までとは... 神楽さん。あなたが見込んだ方々、中々のものでした。 しかし、あなた方の手でオロチを封じようなどとは考えない事です。 手を引く事をおすすめしますよ...。」 神楽: 「封じて見せるわ。必ず...。」 ゲーニッツ: 「勝ち気なお方だ...。...そして、そちらのお嬢さん。 あなたは決してその血からは逃れられません。 それがあなたの宿命です。」 レオナ: 「私は...。」 ゲーニッツ: 「フフフ...いい風が来ましたね。そろそろ頃合です。」 ラルフ: 「逃げる気か!?」 ゲーニッツ: 「いえ、私は召されるのですよ。天へ...。」 ------------------- ラルフ: 「...奴め。自殺しやがったのが...? それに、あの女も居やしねえ!どうなってんだ!?」 クラーク: 「どうやらオレたちはとんでもない事に巻き込まれたようだな。 とにかく、今回の事実を隊長に報告し、しかるべき処置をとらねば。」 ラルフ: 「ああ...。しかし、それよりも...。」 レオナ: 「......」 ラルフ: 「レオナ...。」 クラーク: 「お前はお前だ! 血の宿命ごときで人生を縛られる必要はない!」 レオナ: 「...でも、私はどうしたら...。」 ラルフ.クラーク: 「......」 ラルフ: 「ま、まあとにかくこんな時は、ぱあ~っといけば全て忘れちまえるもんだぜ!」 クラーク: 「そんな単純な問題ではないでしょう! これだから大佐は...」 ラルフ: 「!これだから何だぁ!てめえ!ケンカ売ってんのか!?」 クラーク: 「やりますか!」 ラルフ: 「おう!望む所だ!」 ラルフ: 「いてぇ!痛て痛て!」 クラーク: 「どうです!」 ラルフ: 「お、オレが悪かった!お前が正しい!」 クラーク: 「お前!?クラーク様と呼んで頂きたいですね!」 ラルフ: 「うわぁ~!ク、クラーク様~!」 (レオナは笑顔出している) ラルフ.クラーク: 「...!」 ラルフ: 「お前、その方が感じいいぜ!」 ---------- 圖版(可按自動播放^^): http://photo.xuite.net/yagami1017/1206408 -- オロチの力を祕し鍵よ 真の姿を私の前は示せ 契約のもと八神が命じる レリーズ~~~~! 汝のあるべき姿に戾れ オロチの~~~八傑集! -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 59.115.206.107 -- オロチの力を祕し鍵よ 真の姿を私の前は示せ 契約のもと八神が命じる レリーズ~~~~! 汝のあるべき姿に戾れ オロチの~~~八傑集! -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 59.115.206.107
darkwander:可以加註翻譯嗎?? 日文不好 = ="" 10/26 14:53
Eriol:翻譯正在進行中 10/27 23:27