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18才 「18才」連載第30回 倉木麻衣「繊細な時期だし、“もう無理なんじゃない?”って投 げ出したくなることも多かった」 アーティストが18才のころ、考えていたことや置かれていた状況とは?さまざまな アーティストをゲストに迎え、思い出を語ってもらう連載「18才」。第30回目のゲスト は、1月21日にニューアルバム『touch Me!』をリリースした倉木麻衣さんです! 「初めて自分の曲がラジオでかかったときは、うれしくて号泣した」 1999年、17才で発表したデビューシングル『Love,Day After Tomorrow』が140万枚の セールスを記録。さらに翌年リリースされたファーストアルバム『delicious way』は 350万枚を超える大ヒット。18才のとき、倉木麻衣はすでに日本中の注目を集める トップシンガーとしてのポジションを手に入れていた。しかし、メディアへの露出を極 端に抑える活動スタイルもあり、彼女自身は当時の状況をまったくと言っていいほど実 感できていなかったという。 「毎日高校に通って、帰りにスタジオに行ってレコーディングをするっていう生活 だったんです。初めて自分の曲がラジオでかかったときは“夢がかなった!”っていう うれしさで号泣しちゃったんですけど、自分の歌がたくさんの人たちに聴いてもらえて いるという実感はまったくなかったですね。台風の目のなかにいるような感じというか ……」 2001年8月にはライブツアー「爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live」を敢行。 この時も当然、大きなプレッシャーを感じていた。 「とにかく“歌をしっかり歌う”という強い気持ちだけで頑張っていました。大学に進 学する時期とも重なっていたから、余計に大変だったんですよね。18才ってやっぱり繊 細な時期だし、“もう無理なんじゃない?”って投げ出したくなることも多かったです 」 「“もっと自信を持ちなさい!”って18才の自分に言いたい」 学生生活と音楽活動とのはざまで葛藤(かっとう)を抱えていた彼女は、「夢をかなえ ることには、リスクが伴う」という結論にたどりつく。何かを得るためには、何かを捨 てなくてはいけない。さびしくて孤独な日々もあったし、「みんなが自分を見つめてい るんじゃないか?」という感覚にさいなまれることもあった。でも、そのことを含めて 、「自分が選んだ道だから、しょうがない」と。その後、倉木麻衣は作品を重ねるごと に、自分自身のリアルな感情を曲のなかに反映させていくことになる。 「デビューしてしばらくは、“どこまで自分を出していいんだろう?”って迷ってたん です。でも、ライブを経験していくなかで、もっと自分を表現していいんだなって思う ようになって。ライブの後、ファンの人たちと交流を持つことも多いんですよ。“こん な曲をやってほしい”なんていう意見も聞けるし、“私はこうです”ということも伝え られる。私にとってはすごく貴重な場所ですね」 最新アルバム『touch Me!』の制作において彼女は、「倉木麻衣の音楽、自分自身に もっと触れてほしい」という思いにいたったという。 「表面的な言葉では伝わらない。もっともっとリアルな感情を突き詰めていきたい なって。自分の気持ちをストレートに伝えることって、すごく大事だと思うんですよね 。そのことによって、新しい自分を発見できるかもしれないし」 2009年、デビュー10周年を迎える彼女は、アーティストとしてさらに実り豊かな季節に 差し掛かっているようだ。 「もし、18才のころの自分にアドバイスするとしたら、“もっと自信を持ちなさい!” って言ってあげたい。ダメかもしれないって、ネガティブなことばかり考えてたから… …。大丈夫、やればできるよって(笑)」 (インタビュー・文/ 森朋之) http://magazine.music.yahoo.co.jp/rep/20090121_001/ -- 倉木麻衣 New Album「touch Me!」2009.1.21 Release決定!!   *touch Me! *一秒ごとに Love for you *Break the Tone *夢が咲く春 *I can't believe you !! *Secret Lover *Hello ! *24 Xmas time *Catch *You and Music and Dream *TOP OF THE WORLD *夢が咲く春 -remix- -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 118.166.238.6 ※ 編輯: Dorisjiang 來自: 118.166.250.37 (01/21 18:45)