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にこにこしい日和 やっと曇り空から開けた青空は、もう夏のような濃さはないけど、 心をすっと背伸びさしてくれるような色。 風がひんやりして少しさみしい。 また一人友達が結婚することになった。 昔からの親友。 やっぱりあたしが最後になるのか?な笑い話に、黒猫が横切った。 玄関のカエルが見つめる。 『いつでも帰ってこいよ』 カエルは帰る。 月光が弱いけど、暗くても怖くない。 猫が集会を開く。 最近のつまらない話、もっと自由に生きろよと励ます。 いい詩があります。 好きな人の好きな人を好きになりたかったの。 映画の主人公はそう言った。 女の子は自分の信念があっても、あなたを解ろうとするし、受け止めたいの。 自分を幸せになんてしてくれなくていいよ、あなたが私の幸せなんだから。 それくらいの強さは持ってる。 きっとね、ほんとはね、簡単でくだらないことなのよ。 愛してるなんてたったの5文字で終わっちゃうの。 どうして言えないの? 心は言ってるのに、頭は大人が邪魔をする。 月光は弱いけど、詩は歌える。 あたしには愛がある。 あなたを想える強さがある。 深夜、友達と遊ぶ。静かな映画館。 飲んだお酒はまわらない。 のんびりと、にこにこしい日々。 朝焼けに覚えるあの詩。 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.169.115.251