2007年ホークス10大ニュース
(1)王監督が胃の摘出手術から現場復帰、シーズン完走
2月のキャンプで211日ぶりユニホーム。「いい気分です」
(2)王監督が来季限りでの勇退意向を表明
10月10日、CS敗退直後の全体ミーティングで「来季がラスト」と明かす。
(3)4年連続V逸
04年からポストシーズンは一度も突破できず。シーズンは2年連続3位、貯金
は99年以降ではワーストの「7」だった。
(4)大学・社会人ドラフトで東洋大・大場の交渉権獲得
6球団競合の末にくじを引き当てた王監督は「今年はいいことがなかったけど、
最高のドラフトになった」
(5)ガトームソンが球界初のドーピング違反
発毛剤から隠ぺい薬が検出され、NPBが出場停止20日間などの処分。球団も
幹部を独自処分。
(6)川崎が星野ジャパンで活躍
12月の北京五輪アジア予選(台湾)で3試合とも遊撃手で先発出場。攻守に貢
献し、本選への切符を獲得した。
(7)新垣が日本新記録のシーズン25暴投
開幕からスライダーの制球に苦しみこれまでの日本記録を5個更新。故障離脱も
あり、7勝10敗と5年目で初めて負け越した。
(8)故障者続出、斉藤は変則ローテ
川崎、大村、小久保、松中ら主力のほとんどが離脱。中でもエース斉藤は4月に
右肩筋疲労で離脱、7月の復帰後も中10日以上のローテでの登板となった。
(9)楽天に負け越し、マー君に5敗
楽天戦は10勝14敗で、楽天の創設3年目で初の負け越し。高卒の新人田中に
喫した1勝もできずに5連敗は1962年の近鉄と西鉄以来、45年ぶりの屈辱
だった。
(10)馬原が球団新の38セーブ
不動の守護神として、00年ペドラザの球団記録「35」を7年ぶりに更新、タ
イトル獲得。オフには結婚した。
=2007/12/31付 西日本スポーツ=
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks/20071231/20071231_002.shtml
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◆ From: 124.6.3.123