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詳細 ------------------------------------------------------------------------------ ★時音パート 三毛野に指示されて覇久魔の異界への入り口を探し、満月の夜の森を駆ける時音。 (遠くに総本部の雨雲が見える。見た感じ、少なくとも10km前後離れてる?) 岩屋を見つけるが、その中では「異界への入り口の仕掛け」?が崩壊していた。 総本部内にあるという「もうひとつの入り口」へ向かおうとする時音の前に夕上。 夕上「真夜中にこんな所に女の子が一人でくるもんじゃないぞ。」 夕上いわく、ここの異界の入り口は理由は不明だが数年前に廃止されて、 別の入り口が作られた。 裏会の主要施設はだいたい神祐地にあり、 施設から神祐地異界を経由して、遠く離れた現世出口にワープする抜け道がある という仕組みらしい。 開祖に関する記録は裏会にも残ってない。 夕上の予想では「抜け道製作者だからか?」 異界に入って何をするつもりか夕上に尋ねられた時音は逃げ出すが 夕上は協力を申し出、残り少ない血を使って不安定ながらもカミナを作り、 時音を「数年前に新設された別の入り口」へと案内する。 ★総本部奪還チームパート 決行は明晩、日付が変わる頃。 七郎と竜姫は一般社会をこの戦いから隔離するために嵐を発生させる。 総本部で戦うのはぬらの鬼たちだけ。 竜姫「鬼に対する支配能力なら、総帥よりぬらちゃんのほうが上。」 銀魅ちゃんはぬらちゃんの補佐。 墨村君は総帥を探し出し討つこと以外なにもしなくていい。 「援護者」の手配と総指揮は竜姫と七郎。銀魅の部下や夜行も竜姫の指揮下に。 扇家の医療団を使うことを扇父がしぶってるが竜姫が説得に行く。 竜姫「もし(中略)失敗してあの地の混乱に歯止めが利かなくなった場合    私と七郎で、全力で覇久魔の地を消滅させます。    強力な土地だからこそ、激しく不安定になるぐらいなら消滅させたほうが 被害が少ないという判断よ。    その時はみんなもろとも丸ごと壊しちゃうから覚悟しといてねん。」 ★奪還チームパート続き ぬらと七郎が退席した後、竜姫は銀魅に 「人を傷つけるのを嫌い、動きを止めることに重点を置く。殺しとか無理。 鬼に命令すらできないと思う」 と思われるぬらに代わって、どうしても必要な場合は「銀魅ちゃんの判断で、ざっくり 殺って。」 まっさんに扇家襲撃の際の野球帽の日永の写真を見せ 竜姫「総帥はその姿だから…ぬらちゃんからは見えない所で殺ってね。  裏会を救ってちょうだい。」 まっさん笑顔で「了解、ボス。」 まっさん(いろいろ疑問はあるのに…心底憎んでいたはずなのに…     自分に確かな使命があることに、高揚感を抑えきれない…) 自嘲気味にしばし笑うまっさん。 まっさん(ハハッ…俺は、この程度の人間か。  (何かを決意した表情で)だからこそこの使命は全うする…!) ★烏森チームパート はしゃぐ宙と、良守に最後の了解をとる開祖。 ★時音パート 数十メートルはありそうな断崖絶壁の横っ腹に口をあける「新設された入り口」 そこにたどりついた時音、夕上に礼を言う。 夕上「これは貸しだ。 全部終わったら君の今回のお役目について話してくれるかい?    ボクの勘では、この事件の全体像を知るのに必要な気がするからさ。」 時音、困ったような笑顔で「うーん…どこまで話せるかわかりませんけど…では、 失礼します!」 深奥へと向かう時音を夕上が呼び止める「また…無理をしてないだろうね?」 決意に満ちた迷いない明るい笑顔で時音「してません!」 夕上(快活じゃないか…こんな所に現れるから心配して駆けつけてやったのに…) 時音、「入り口」の真下にたどりつく。 天井に描かれた「異界への入り口の仕掛け」へと吸い込まれていく。 アオリ文「ついに、まほら様(ふりがな・最上位の土地神)と対面!?」 今回ここまで。 -- ほんとうの言葉が聴きたいの 全部好きだって言うのなら ほんとうのこころが知りたいの 意味のないお喋り続けるなら -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 114.38.4.47
kentket:推 10/04 21:55
bohsing:推推!! 10/04 23:43
crystal17:推 10/04 23:46
saishuwang:推哦 ~ 請問有好心人可以提供翻譯嗎~ 10/05 00:09
aulau:推~ 10/05 12:08
kassak:推 10/06 09:14
wind10241:推 有人能幫翻譯嗎? 10/06 21:44