星空見上げては想い馳せる
遠い日の微かな記憶辿ってみる あなたはいない
いつかまた逢えると信じている今はただ
風に吹かれて空の道を彷徨い步く
叶うのならば全て捨てて君に捧げよう たとえ灰になっても
微笑む君が傍にいれば迷いはないさ この手離さないよ
柔らかな日差しに包まれてた あの日々に
もう一度だけ戻れたなら素直に言える
眠りから醒めても 夢の続き見てるよう
過去と未来の迷路の中 迷ったみたい
流されて行く時の中で立ち尽くす僕 悲しみが残る
諦めないさ 君と居れば怖いものなど何もなかったよ
遥かかなたで微笑む 君に逢いたくて
こぼれた手のひらから宇宙へ堕ちてゆく鮮やかな未来にはもう…
叶うのならば全て捨てて君に捧げよう なとえ灰になっても
微笑む君が傍にいれ迷いはないさ この手離さないよ
このまま堕ちてゆくのも悪くはないよね
幻でもかまわない 夢よ醒めないで
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 218.169.49.115