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映画『大奥』公開2日目、観客1600人に大入り袋 2010年10月02日 14時50分 将軍は女、大奥には3000人の男が仕えるという、男女逆転の世界を描いた映画『大奥』 の公開記念舞台あいさつが2日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、主演の二宮和也( 嵐)、共演の柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義(関ジャニ∞)、中村蒼、玉木宏、阿部サ ダヲ、佐々木蔵之介らキャスト8人と金子文紀監督が登壇した。前日に全国で封切られ 、初日だけで17万人を動員。この日、同所で2回行われたキャストによる舞台あいさつ 付きの上映を鑑賞した観客計約1600人に5円玉入り大入り袋が配られた。  同作はよしながふみの同名コミックが原作。江戸時代、謎の疫病で男が激減してしま い、すべての仕事は女性がになうことになった世界を舞台に、女の将軍・吉宗(柴咲) のもとで、青年武士・水野(二宮)が剣の腕と器量で出世していく。  1回目の舞台あいさつでは、登壇者がそれぞれ理想の男性像、女性像について語った 。佐々木は劇中で“ラブシーン”をともにした玉木を理想の男性として挙げ、「まだ、 終わっていない気がする」と笑わせた。玉木も「蔵之介さんですね」と調子を合わせ、 理想の女性像については「堀北さん。言い聞かせてみたい」と話した。  堀北が演じる薬問屋の娘・お信は男性陣からの支持が高く、大倉は「“だんな”って 呼ばれたい」、中村もモジモジしながら「癒し系なところがいい。あまり話したことが ないんですが、堀北さんが理想」と話した。3人から名指しされた堀北だが、右隣に立 つ二宮の無言のアピールもむなしく「大勢いる中で、みんなをまとめたり、ムードーメ ーカーになってくれる監督が頼もしい」。堀北に見つめられ、金子監督は顔を真っ赤に していた。 阿部は「二宮さん、柴咲さんのようになりたい」。その二宮と柴咲が選んだ“理想”は 中村が演じた柿添。柴咲は「自分が男でも女でも柿添のような人が理想、ピュアで一途 で、まっすぐなところがいい」。二宮も「柿添のようなピュアな感じの女性が理想。男 性は玉木さんのような美しいはそういない」と話していた。 http://www.oricon.co.jp/news/confidence/80632/full/ -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.165.27.114
akinchu:看新聞初日有十七萬人進場看電影(灑花) 10/03 10:38