米俳優兼監督のクリント・イーストウッド(76)が15日、東京・北の丸公園の日
本武道館で行われた、12月9日公開の最新監督作「硫黄島からの手紙」のワールドプ
レミアに出席。4度目の来日で初めて日本のファンと対面した。
太平洋戦争末期の硫黄島の戦いを追ったノンフィクション「硫黄島の星条旗」を、映
画史上初めて日米双方の視点から描く2部作中、日本側から描く第2弾。
舞台あいさつで渡辺謙(47)、嵐の二宮和也(23)、伊原剛志(43)、加瀬亮
(32)ら日本のキャスト陣と並んだ同監督は「素晴らしい俳優たちと仕事ができて、
私の長い経歴の中でも素晴らしい作品になった。非常に満足」と観客約6500人に穏
やかな笑顔で語った。先に歩いた約50メートルのレッドカーペットでは約500人を
沸かせた。
一方、同監督の隣の渡辺は「とても穏やかで優しくユーモアがある。ハリウッドすべ
てに尊敬される人と、よくわかりました」と敬意を表した。ほかに映画監督の山田洋次
氏(75)、周防正行氏(50)、女優の瀬戸朝香(29)、モデル兼女優の山田優(
22)ら著名人が多数、観賞した。
(サンケイスポーツ) - 11月16日8時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000032-sanspo-ent
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