映画「硫黄島からの手紙」(12月9日公開)のワールドプレミアが15日、東京・
北の丸公園の日本武道館で行われ、監督のクリント・イーストウッド(76)が日本で
初めて舞台あいさつに立った。
イーストウッド監督は、4月の製作報告会見以来の来日。主演の渡辺謙(47)、「
嵐」の二宮和也(23)らと雨の中レッドカーペットを歩いて会場入り。「素晴らしい
キャストと満足のいく作品ができた」と、共演者をべた褒め。渡辺は「クリントは日本
人が受けたつらい思いをしっかり焼き付けてくれた」。二宮は「この作品を見て思った
のは、悲しみやつらさではなく事実だということ」と語り、会場の6500人から大き
な拍手を浴びた。
「硫黄島-」は、太平洋戦争末期の戦いを日本側の視点から描いた作品で、米国側か
ら描いた公開中の映画「父親たちの星条旗」との2部作。なお、離婚協議中の中村獅童
は、混乱を避けるため舞台あいさつを欠席した。
(スポーツ報知) - 11月16日8時5分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000090-sph-ent
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 210.241.115.157