嵐・二宮和也、イーストウッド監督にワガママを通した!
11月16日(木)、都内で行われた『硫黄島からの手紙』の来日記者会見に、
俳優で監督のクリント・イーストウッドをはじめ、
出演者の渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮らが出席した。
( 写真はこちら )http://www.oricon.co.jp/news/movie/39119/
61年前、日本軍と米軍は硫黄島で戦い、7000人近くの米兵が命を落とし、
2万人以上の日本兵がこの世を去った。
その硫黄島で数百通の手紙が掘り出され、そこで戦った男たちの姿と心が蘇った。
『硫黄島からの手紙』は、日米双方の視点から描く、
映画史上初の2部作の第2弾で、日本側の視点から描いている。
「ワガママにやらせてもらいました。
台本に書いてない事でも自由にできたのは、
監督が最後まで味方でいてくれたからです」と語ると、
監督のイーストウッドは「それは俳優を信じているからです」
とチームワークのよさをアピールしていた。
最後に渡辺が
「戦争は本当に忘れてはいけない、捨ててはいけない過去です。
スクリーンを通して1人でも多くの人にこの映画を見てもらいたい」と語ると、
会場は拍手で包まれてた。
映画『硫黄島からの手紙』は12月9日(土)から全国で公開される。
■映画の写真 はこちら
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(オリコン) - 11月17日7時50分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000013-oric-ent
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