映画「硫黄島からの手紙」世界初上映
太平洋戦争中、日米が激戦を繰り広げた硫黄島の戦いを描く米映画「硫黄島からの手
紙」のワールドプレミア(世界初上映)が15日夜、東京・日本武道館であり、来日した
クリント・イーストウッド監督や主演の渡辺謙(47)らが出席した。イーストウッド監
督は上映前のあいさつで「もう戻れないかもしれないという気持ちで戦争に行った若者た
ちに、この映画をささげたい」と語った。
映画は、イーストウッド監督が硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた2部作のう
ち、米国側から見た「父親たちの星条旗」(公開中)に続く作品として世界が注目。渡辺
演じる栗林忠道陸軍中将をはじめ、ほぼ全滅した日本兵たちの生死を描く。ほかに二宮和
也、伊原剛志、加瀬亮らが出演している。世界に先駆け、12月9日から日本で全国公開
。米国では来年2月ごろ公開予定。
この日は押切もえ、蛯原友里、瀬戸朝香らも観賞し、華やかな会場となった。
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20061116/spon____hou_____008.shtml
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 218.167.99.15