全米映画批評会議 「硫黄島」に最優秀作品賞
全米映画批評会議は6日(現地時間)、2006年の最優秀作品賞に俳優の渡辺謙(
47)らが主演した「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)を選んだ
と発表した。
同会議の賞はアカデミー賞の前哨戦の一つとして知られる。全編日本語のセリフの作
品としては初の受賞。「硫黄島──」は、第二次世界大戦の激戦地となった硫黄島の戦
いを描き、「父親たちの星条旗」と合わせて2部作で製作された。同会議は2部作とも
に作品賞トップ10に選定した。渡辺は「全米の方々にも映画を見て頂き、何かを感じ
取ってほしい」と感激。共演の二宮和也(23)、中村獅童(34)も喜びのコメント
を出した。
また、米映画「バベル」に出演した菊地凛子(25)は、ブレイク・スルー演技女優
賞を受賞した。
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/tkhou/20061208/ftu_____tkhou___003.shtml
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