「硫黄島からの手紙」が最優秀作品賞、菊地凛子に新人賞…全米映画批評会議 全米映
画批評会議は6日、2006年の最優秀作品賞に「硫黄島からの手紙」(クリント・イ
ーストウッド監督)を選んだと発表した。同会議の賞はアカデミー賞の前哨戦の一つ。
受賞作はイーストウッド監督(76)が、第二次世界大戦で有数の激戦地となった硫
黄島の戦いを描いた「硫黄島2部作」のパート2に当たる作品で、日本側からの視点で
描かれたもの。渡辺謙(47)が主演し、日本では今月9日に公開される。
また、新人女優賞部門では、ブラッド・ピット主演の米映画「バベル」に出演した菊
地凛子が、「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンとともに受賞した。
(2006年12月7日14時39分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061207-OHT1T00154.htm
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