渡辺謙が万感あいさつ 50億円へ好スタート
大入りの観客を見渡す渡辺謙
アカデミー賞の前哨戦とされる全米映画批評会議で最優秀作品に輝いたクリント・イ
ーストウッド監督(76)の「硫黄島からの手紙」が9日、世界に先駆け日本で公開さ
れた。
硫黄島の戦闘を描いた2部作の1本目「父親たちの星条旗」(10月28日公開)の
383スクリーンを上回る407スクリーンで公開。若い女性層を中心に興行収入15
億円の前作をしのぐ客足で、配給元のワーナー・ブラザース映画では、一足早く松竹で
封切られた「武士の一分」と同じく、興行収入50億円突破を見込む好スタート。
主演の渡辺謙(47)、二宮和也(23)、伊原剛志(43)、加瀬亮(32)の4
人は都内で舞台あいさつ。プロデューサーを務めたスティーブン・スピルバーグ監督(
58)のビデオメッセージも流された。渡辺は「硫黄島から一通の手紙をもらった気が
します。僕たちが一生懸命開けた手紙を、ようやくお届けできました。この手紙を、皆
さんの大切な人に届けてほしい」。
(2006年12月10日06時03分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061210-OHT1T00057.htm
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