謝謝某t(可以說出來嗎?^^)告訴我漢字通的轉碼方式^^
不過我以前還真的傻傻的都不知道啊^^;;
1 ミッドナイト エゴイスト
「つ────!」。
苦しげに寄せられていた眉根がほどけて、聲にならない
悲鳴が部屋の濕度をまた少し上げた。ケ腹を(入改山)
り、胸のラインを樂しみながら上ってきた指が、汗に濡
れた細い首筋を撫で上げる。
その微かな刺激すら耐えられないと仰け反る顎を包みみ、
節の高い指が青灰色の髮をシーツに押しつけた。尖った頤
が天井を仰いで固定される。
こじ開けようとする指を拒んで一度は閉じられた唇が、速
い呼吸に負けて再び開かれる。それを待って、長い指が口
の中へと侵入していった。
せわしない息遣いが、一層早くなる。押し出そうてしてい
るのか、それとも?插しまれた指を忝(同音但找不到)
めているのか、開かされた口の中で濕った音がした。
「くるし─────。。。。」
汗を浮かせ、口の中の指に舌を絡ませながら、胸を波打た
せた青年が眩(口部)く。首を振ろうにも、顎を捉えいた
掌がそれを許さない。
見開かれた瞳が、薄暗い室內を映していた。しかし、おそ
らく何も見てはいないだろう。
瞳の持ち主に、狀況を認識するだけの余裕はなさそうだ。
ただ瞳に映るだけの情景すら、みるみる盛り上がる淚に
よってにじみ、ぼやけてこめかみへと流れてゆく。
瞬きを忘れた瞳は、不思議な色をしていた。
僅かな光量に浮かび上がるそれを、單純に色、といっても
いいのだろうか。
同じ色を留めず、色と色との境界すら定まらないまま複雜
に變化し續ける瞳は、彼の心情そのままに熱っぽく潤んで
いる。
万華鏡の瞳。
稀少である純粹な月人の證であり、あまねく知れ渡ってい
ながら、ほとんどの人間が見ることのイわない幻の瞳だ。
「いや、だ。さんしろ────」
切れ切れに訴える柔らかなハスキーボイスガ、濕った吐息
を引みんで上擦る。
いつもであれば極限まで抑揚を抑え、相手を切りつけるよ
うに理路整然とした正論しか吐かない唇が、甘い哀願に切
なく震える。
誘うような舌っ足らずな口調は、口內の異物の所為だけで
はなさそうだ。
青灰色の髮が、力なくシーツを叩いた。
自分を翻弄する男の姿を探して、腕が伸ばされる。形の良
い指が大きく割られた膝の間の髮に埋まり、今以上の行為
を促すように感獨(左邊角部)の良い髮を握り締めた。
立てさせられた膝の內側に、長い髮が幾筋か張りついてい
る。乳白色の肌と、その內腿に蛇のようにまとわりつく黑
髮のコントラストは、どきりとするほど官能的だ。
青年の下肢を昂めることに沒頭している男の手は華奢な膝
頭をキんで、ひくりと時折の力る籠腳を無造作に押し廣げ
ている。もう一方の腕は汗に濡れた体をシーツに縫いつけ、
相變わらず組み敷いた相手の口內で指を遊ばせている。
顏を上げない男のするがまま、無殘な感じがするほど体を
開かされて、それでも青年は誘うように腰を浮かせた。
「三四郎、もう。。。。。。っ」
切羽詰まった懇願を無視して、膝頭をキんでいた腕が膝裡
に回り、輕ュと持ち上げる。
微かなライトに曝された柔らかな太腿に、三四郎と呼ばれ
た男が牙狀の犬齒を突き立てた。
「────っ」
齒列を飛び出た尖った犬齒による亂暴な愛撫は、抱かれる
青年に長く尾を引く悲鳴を上げさせた。背中を浮かせ、自
由にならない体を弓なりにしならせて、思いがけないほど
銳い快感に体を仰け反らせる。
[待續]