SNOW
作詞: KOHSHI INABA
作曲: TAK MATSUMOTO
寒い暗い夜はいやだ 女々しい物思いに耽るた
ばこの灯りは 眠れぬこころ照らす
本当にひとりになったことないからね
自分の強さも知らない
あのときどうしてうそをつかなかったのだろう
偽りばかりで暮らしてたはずなのに
雪に言葉はない 手紙も届けられない
だれもノックしない すべては息を潜める
君とのことを 思い出す時はいつもドアという
ドアを閉められたよう
"壊してしまいたい" そんな気持ちになっていた
手放した鳥は 二度とは帰ってこない
踊れ 雪よ やまないで今は
溜め息を 優しく吸いこんでつ
もれ この世の悲しみを全部深く
深く埋めてしまえ