中日の川上憲伸投手と山本昌広投手が25日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉
に臨み、川上は1億円増の年俸3億4000万円で、山本昌は1000万円増の年俸
2億4000万円プラス出来高払いで、ともにサインした。
川上は、両リーグの日本人投手で今季最高年俸の上原浩治(巨人)に並び、球団史上
日本人選手最高年俸だった岩瀬仁紀投手の今季年俸3億500万円を上回った。
上原は26日、岩瀬は27日に契約更改交渉が予定されている。
川上はエースとして今季17勝7敗で最多勝、最多奪三振のタイトルを獲得しリーグ
優勝に貢献した。11勝だった昨オフは交渉が難行し、自費参加でキャンプインとなっ
た経緯があるが、今年は一発サイン。「球団が最高の評価をしてくれた」と満足げな
表情だった。
山本昌は阪神との直接対決で史上最年長の41歳1カ月での無安打無得点試合を達成
。今季11勝を挙げたベテラン左腕は「日本一にならないと引退できない。チームが勝
って個人記録が達成できれば」と、あと9勝と迫る200勝と今季逃した日本一を目標
に掲げた。(金額は推定)
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