Painful
words & music by D.A.I
arrangement by D.A.I/Seiji Kameda
また同じ月耀日の朝
搖られ搖られて著く先は闇で
何時になったらこのくもり空
夏休みのあの空に戾るのか
終わりまで鼠色のフィルム
目的見失ってるよ惡夢
ただひたすら嘆くばかりの君が
溜息で縛られてる
追いかけ續けてきたヤバイ時を
いつの間に見失ってた
そんな事まで氣付かずにきた
自分の無力さを責める日々で
息苦しくてはりさけそうで
空回りだらけで生きてんだー
吹き荒れる風を受けて
獨り大空見上げている
飛ぶことを忘れないで今
吹き上げる風に乘れば
遠くどこまでも行けるはず
君だけのその翼で今
またやって來たんだ金耀日の夜
知らず知らずのうちに行く街が
いつの日からか乾いたトコに
虛しさだけを連れてくるようになった
その場しのぎの相槌を覺え
とりとめの無い會話だけあふれ
泣きたいけど泣けない日々が
ネオンライトをくもらせたままで
ひととき
ほんの一瞬だけそんな事を忘れ
歸り著いた部屋も闇で
忘れかけてた金青ついていた
この扉を開けたくなっていた
倒れかけてた埃かぶってた
このギターを手にしていたんだ
吹き荒れる風を受けて
獨り大空見上げている
飛ぶことを忘れないで今
吹き上げる風に乘れば
遠くどこまでも行けるはず
君だけのその翼で今
吹き荒れる風を受けて
獨り大空見上げている
飛ぶことを忘れないで今
吹き上げる風に乘れば
遠くどこまでも行けるはず
君だけのその翼で今