遙かな道は旅の途中
誰(だれ)かが呼(よ)んでる聲(こえ)がした
振(ふ)りむく 誰(だれ)もいない
未來(みらい)で吹(ふ)いてた風(かぜ)が今(いま)
耳(みみ)もとについた
荒野(こうや)で惱(なや)んで ふりだしへ
いつかは時(とき)が滿(み)ちる
道草(みちくさ) 口笛(くちぶえ) 待(ま)ちぼうけ
はぐれ雲(ぐも)になる
# 氣(き)がつけば まだ道(みち)がある
答(こだ)えが つながる 廣(ひろ)がる
なるようになるものだから
自由(じゆう)のほうへ
冬(ふゆ)には暑(あつ)さを懷(なつ)かしみ
夏(なつ)には寒(さむ)さを想(おも)う
いらないものなどないもんさ
ここでひと休(やす)み
さか道(みち)をひとつ のぼったら
新(あたら)しい空(そら)が見(み)える
想(おも)い出(で) 真實(しんじつ) 影法師(かげぼうし)
後(あと)をついてくる
* 氣(き)がつけば ただ道(みち)がある
世界(せかい)の果(は)てとは どこだろう
なるようになるものだから
出逢(であ)いのほうへ
REPEAT #*
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以上感謝Kvar提供
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其の濃豔、獸を率いて
國を食ましむるものなり─