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DATE:2005/06/07(Tue) 14:17 No.38 東京フレンズ 始まりはいつも突然訪れる そして、後に、その出会いが宝物になるなんて、誰も知らない 時計がめまぐるしく動くこの東京で、とどまることを知らない時間の流れは、 無意識のうちに、形を変え、宝物に変わってゆくんだ。 たとえ、もう二度と会えなくても‥‥。 豊かな生活に溶け込んで、浮き上がるのは、贅沢。 一人では踏み出すこともできず、守られたところでしか吠えることができない、 そんな人間にはなりたくなかった。 誰かを傷つけたって自分は素敵にはなれない。 誰かを蹴落としたところで自分に力はない。妬み、嫉妬、いいわけ、思い込み、 そんな人間にはなりたくなかった。 でも、どうしたらいいか解らなかった。 誰かに聞くのも違う気がした。 だから、遠くまで、歩いてみた。 何も持たずに歩いた、22歳、岩槻 玲。 東京にいる暁美は、長い友達だった。だから正直、ココへ出てくるのも怖くなかった。 結局は、まだ、誰かに頼るしかなかった。 東京には何でもある。だからって、何がしたいのか解るはずはなかった。 結局は、また、からっぽな自分でしかなかった。 ”おしゃれ居酒屋 夢の蔵”、ココで出会ったフレンズは、ぶっちゃけ、 第一印象は良くなかった。 変な女、セクハラ店長、おまけに超自画自賛男。 当たり前だが、夢に見た、TVドラマのような友情や恋愛などなかった。 だけど、確実にあたしは一歩踏み出すこととなった。 彼女たちに出会ったことで‥‥。 そう、簡単に始めたことはうまくいかない。 何度もくじけたり、自分の小ささを実感したり。 それは自分と向き合う時間。逃げたり、誰かのせいにしては、空しさに涙する。 大人になりたいけど、なりたくはない。 ゆっくりだけど、確実に一歩進みたい。 自分の人生、つかみたい。 一生懸命に生きたい。 それは、あたしを変えた。 いつかまた会う日がくるから、胸を張って言えるように。 ”ありがとう”って。 P.S  この撮影は長時間系だったんで、本当大変でした(笑) 台本がどう化けるのかよくわからなかったし、なかなか決心はつかなかったけど、永山 監督の、才能と、自信たっぷりの「おもしろい作品」という言葉に、思い切って踏み込 みました。 ホラーや野島伸司さんの世界が好きなあたしには、出せない青春台詞だったり、実は結 構新鮮だったかも(笑)へたなりに東京弁もがんばったし(笑) 今でも、共演者たちとは仲が良いのがすごいな~と思う! 真木ようことは特に気が合ってディズニーランド行ったり、カラオケでピンクレディー 歌ったし、星野真理ちゃんや麻央ちゃんとは今回(東京フレンズ)の話みたいな感じだ し、瑛太や平岡君とも、ヤロー同士みたいな感じ(笑) ツアーにもサバカンメンバー、田中圭ちゃん、麻央ちゃん、星野真理ちゃんが来てくれ たり。 また、きっと会うことになるな♪