1.Party On!
安井的合コンの歌。懐かしい。高校の頃、みんなでこんな感じでした。
土曜に合コンが入るだけで1週間盛り上がりました。全員ボーカル。(大塚)
2.浮き世の花
自分の理想の世界。それに向けて旅立つ少年。いける、いやだめだ。
両者の葛藤と、それを冷ややかに見つめる現世界。奥深い曲。(大塚)
3.one Days
このアルバムで唯一のシングル曲で、ライブの中で育っていった曲。
元々アルバムの中の1曲として作った曲だから、いわゆるシングル的な
浮き方をしていないのがいい。(高野)
4.Cage
セッションで出来た曲。今回いろいろとアレンジに凝った曲たちが
たくさんある中で、いちばんシンプルでストレートな曲です。「柵越し
のそれ以外」という表現など、俺がいちばん好きな詞。(高野)
5.パノラマ
超ポップ! 超胸キュン! このアルバムNO.1のポップ.ソング!かつ
ロック.ファンにはたまらない80年代ロック感溢れるシンセが効きまく
り、新しい一歩!(安井)
6.コケトラタイ
発声練習の曲だ! とセッションで生まれたこの曲、メンバーの予想を
超えて周囲から好評を得たので、レコーディングしよう! となりまし
た。めざせ60年代サウンド! みんな漂うべし!(小名川)
7.Lover Lover
ライブで盛り上がるパーティ.チューン! しかし、よく聴いて詞を読む
と思わず赤面ものの世界が広がりまくり! 恋人がパパとママの関係に
なる。その様子をユーモラスに歌っています。(小名川)