06 Fragrance
行き先さえも見つけられなくて
風に消えそうな記憶を
細い系でゆっくりと引き寄せる
ざわめく心の聲に耳を澄まし
「一体何のために
生まれてきたのか...」
そう﹑問い掛けた
月はかわらず僕を見つめ
今はまだこたえてはくれない
聞かせておくれよ
その聲を...
見せておくれよ
その夢を...
醒めぬ眠りに落ちても
怯えることはないから
教えておくれよ
真實を...
告げておくれよ
その罪を...
赤い淚に濡れている
隱されたこの姿を...
ただ愛しさだけが大きくなる
過去の名前さえ
思い出せないままなのに
もうどうにも出來なくて
月は變わらず靜かなままで
雨を降らせ續けた...
聞かせておくれよ
その聲を...
見せておくれよ
その夢を...
醒めぬ眠りに落ちても
怯えることはないから
教えておくれよ
真實を...
告げておくれよ
その罪を...
赤い淚に濡れている
隱されたこの姿を...
聞かせておくれよ
その聲を...
見せておくれよ
その夢を...
醒めぬ眠りに落ちても
怯えることはないから
教えておくれよ
真實を...
告げておくれよ
その罪を...
赤い淚に濡れている
隱されたこの姿を...