07 death wish
震える体をそっとおさえ
となりで眠る天使の顏をのぞいた
見たこともない靜寂と沉默の中で
目に燒き付いた光に魘されて
明日もこの夜空に
今にも零れそうな星は見られるの…
風に靡く髮を指にからめ
君を抱きよせ口づけ交わしてた
あの時の君は今の僕と同じ…
冷たい風を一人で見つめてた
今ならわかりあえる
あの時の君が流した淚の理由さえも
忘れていた君の香りさえ
思い出してこぼれる淚を數えて
"君の詩"そっと口ずさみながら
あの日のように夜空に指で描いて
運んでゆく…君の場所へ
もうすぐ…ほら…
出逢える
忘れていた君の香りさえ
思い出してこぼれる淚を數えて
"君の詩"そっと口ずさみながら
あの日のように夜空に指で描いてる
側に見えるdeath wishの扉さえも
溫かいヌクモリを感じている
君の名をそっと口ずさみながら
あの日のようにずっと愛してあげる
運んでゆく…僕のすべてを
きっと﹑また…ほら…
出逢える