06 星の砂
深く靜まりかえる…包みこまれた空と身体を焦がす太陽﹑貴方が消えていく
何を求めさまようの? 一人きりの僕は…
冷めた瞳の奧で憎しみを抱きしめながら
自分を恨んでも痛みは消えはしない
永遠に生きる悲しみを抱きしめて
消えた君を想い續けることしか出來なくて
僕の變わることのない君への想いは
深く深く現在も﹑
そう…愛している
月明かりに照らされて口ずさんだ君の名も風にさらわれて消えた
夜明けに微笑む君が教えてくれたあの歌を歌い續け
星空に歸る淚を數えてた
何度も何度もただ繰り返していた夜
ああ﹑深く深く現在も
そう…愛している