12 オレンジの太陽
夕暮れに君と見た オレンジの太陽
泣きそうな顏をして 永遠のサヨナラ
煌めく波と戲れていた無邪氣な君のその橫顏
裸足で砂濱を驅け扳ける君が愛しい
砂に書いた君の名前と飾り付けた貝殼は
肩を寄せた僕らの前で波にさらわれた
夕暮れに君と見た オレンジの太陽
泣きそうな顏をして 永遠のサヨナラ
青い空は息をひそめて赤い夕日に抱かれてゆく
僕も君を抱きしめながら瞳を閉じた
いくつもの喜びや悲しみも 數えきれない出會いや別れも
あの頃と變わらず優しく見てる オレンジの太陽
永遠を夢見てたあの頃の僕らは
いつまでも離れずに抱き合って 微笑ってた
あきれるほど君を想うよ
それだけで僕は滿たされる
泣かないで﹑いつだって會えるよ
瞳を閉じれば…
*夕暮れに君と見た オレンジの太陽
泣きそうな顏をして 永遠のサヨナラ
*repeat