03 etude
彷徨う言葉をうつむいて探してた
「いつからか﹑アナタを思い出にしてしまったね…」
流す涙の意味さえわからず
まるで哀しみを洗い流すように
今も瞳の中﹑映っているのは何も変わらない
君だけを…
最後に聞いた言葉だけが胸に取り残されたように
この想い届け﹑君のもとへ
哀しみをメロディーに乗せて
うつむく影さえ今は思い出の中
最後の言葉でさえ﹑もう一度聞きたくて
涙流し合った夜よりも微笑み交わしたことを抱きしめて
もし願いが叶うのなら初めて出逢ったときの想いを
もう一度
最後に聞いた言葉だけが胸に取り残されたように
この想い届け﹑君のもとへ
哀しみをエチュードに乗せて
最後に聞いた言葉だけが胸に取り残されたように
この想い届け﹑君のもとへ
哀しみをメロディーに乗せて
ほんの少しの勇気があれば優しくなれたのに
この想い届け﹑君のもとへ
哀しみをメロディーに乗せて
この想い届け﹑君のもとへ
優しさを共に
エチュードに乗せて