07 Future
暗闇を强く照らす蒼い月
水面のざわめきは風の歌
消せはしない过ちを缲り返す私達の
足跡を见つめていた
伸ばした指先に触れるアナタの涙が
いつかは訪れる未來を红く染めてゆく
「ささやかな一时が長く続きますように…」と
星に折る私を壊れるほど抱きしめた
どれだけの悲しみを背負っても
いつの日か、报われる日が來るから
止まらない齒車に二人はただ引きずられ
気まぐれに过ぎてゆくときの流れは早すぎて
「もう戻れないのなら、アナタの手で杀して…」と
夜に叫ぶ私の瞳をただ見つめてた
眠りから覚めるときアナタの腕で目覚めたい
「もう一度アナタに会えますように…」と
星に祈る私を蒼い月は見つめてた
抱きしめて…
壊れるまで抱きしめて…