あこるでぃおん
作詞:一青窈
作曲:武部聡志
好く熟れてる無花果、を
両手で割ったよな
少(すこ)し落(お)ちた朱色(あかいろ)の
片(かた)側(がわ)想(おも)い
君(きみ)が忘(わす)れてしまった
音楽室(おんがくしつ)の隅(すみ)
開(ひら)いたり閉(と)じた僕(ぼく)
の
昨日(きのう)が終(お)わる
あこるでぃおん 親指(おやゆび)の間(あいだ)を しゅるりしゅるりほどけてくよに
あこるでぃおん あどけない手(て)つき、で 僕(ぼく)の想(おも)いほどいて。
しゅるりるらる ほどいて