Salvia
作詞:陽花/作曲・編曲:中野雄太
まち ぬ つめ あめ
街を濡らす 冷たい雨は
かさ はな いろど
傘の 花に 彩 られる
おど あしど
踊るような 足 取りなのは
ひ きみ であ
あの日 君に 出会えたから?
さが
ずっと探していた
つよ きも
こんな強い気持ち
かぜ なか さ ほこ はな
どんな風の 中も咲き誇る 花のように…
いと きみ むね さ
愛しい君の 胸に咲きたい
か えいえん
枯れることなく ただ 永遠 に
かな かれん ま はな
悲しいほどに可憐に舞う花びらが
きみ こころ とど
君の 心 に 届くように…
しろ いき
白い 息を はずませながら
きみ もと か
君の 元へ 駆けていこう
ゆび こご からだ
かじかむ指 冷えた 体
うで なか と
腕の 中で 溶かされてく
とお す あい
通り過ぎた愛を
むね かか
胸に 抱えながら
あ うんめい しん
やっとめぐり逢えた 運命 と 信じたい
せかい お
もしも世界に終わりがきても
きみ きおく さ つづ
君の 記憶に咲き続けたい
も おも はな
燃える思いはサルビアの花になって
あか いろ ほのお
赤く 色づく 炎のように…
いと きみ むね さ
愛しい君の 胸に咲きたい
か
枯れることなく
かな かな
悲しいほどに…悲しいほどに…
ま ち はな あか いろ
舞い散る花は 赤く 色づく
いと きみ むね さ
愛しい君の 胸に咲きたい
か えいえん
枯れることなく ただ 永遠 に
かな かれん ま はな
悲しいほどに可憐に舞う花びらが
きみ こころ とど
君の 心 に届くように…
とど
届くように…