今度までには
きっとそうだあたしはあなたの言う事全てに答えてきたつもりよ
いつもあたし素直に心の底から幸せな笑顏をしてきたはずなのに
肺の奥が音を鳴らしてきしんで結局理解出來ないまま
あなたの言葉を飲みこむふりしてそっと戦う決意をしてみた
どうしてだ?重くも軽くもない世界
たった一度だけ違った顏を見て以來
ここは無重力で誰に笑いかけてるの?
あれも素晴らしくてこれも素敵だった
悲しいけれど切ないけれど
あれもこれも忘れるのかなぁ
そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ
遠く夕日は遥か彼方のあなたの背中も照らし続けるでしょう
なのにあたしの心は汚れていてあなたの本心すら嘘に変えそう
目を閉じて暗くあなたのいない世界
凍える夜は震えてないかって
心配だけど眠れないけど
そんなことはあなたは知らなくって
あたしの想いもあたしの涙も
幻なのか…
あれも素晴らしくてこれも素敵だった
悲しいけれど切ないけれど
あれもこれも忘れるのかなぁ
そして最後にあなたの温もりも忘れるのかなぁ
きっとそうだあたしはあなたの…