UNPOSTED LETTER
いくつかの季節を
巡ってきた分だけ
それぞれの道は離れ
なぜか不思議と今になって
キミのことがわかります
見えないけど消えてもない
妙な距離が心地いいです
いつも 思い出すとか
忘れ去ってしまうとか
とちらでもなく
余計な 氣持ちはなくて
大きな愛のようなもの
だけかあるような いい感じです
どこまて來れたとか
あとどれくらいとか
わからないままですけど
あの頃キミに話してた
道をまだ步いてみてます
許したり笑ったり 今ならば普通に
できることも增えました
"あの頃にもし..."なんてことは
考えないようにしてます
振り返りたいわけではなく
今のキミに 今のボクから
ほんの ささやかですか
勝手にですかエ-ルを
送っていいですか?
道の途中でちゃんと
胸を張ってるボクから
元氣なキミに 送りたいのは
つまり この度のこと
おめでとございます
ホントよかった
ちょっと 生意氣ですか
大きなとても大きな
意味での愛で
キミに幸あれ!