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夏模様 作詩:Satomi 作曲:林田健司 編曲:佐久間 誠 ストリングスアレンジ:佐藤泰将 夕陽が 窓の向こうで 音もたてず ゆっくり 沈んでゆく景色に 胸が 鷲掴みに ギュッてされた 小さな夢 抱えながら 躓き転んで 膝を擦りむいた 蒼い夏の日 ★アザミの咲く小路(こみち)を抜けて 蝉時雨(せみしぐれ)の波 追いかけてた やけに夕陽が滲んでいたのは いつかの夏模様 静かに甦る この胸に。※ 最近、忘れていたな… 立ち止まってみること はぐれた雲みたいに ボクは 街と社会(ひと)に流されていた 水彩画で描(か)いたような 夕暮れのなかを ボクは走ってた 蒼い夏の日 アザミの咲く小路(こみち)で今も 蝉時雨(せみしぐれ)はまだ聞こえますか? あの日にはもう戻れないけれど いつかの夏模様 今度、逢いにゆこう… 逢いにゆこう。 瞳閉じて見上げた空を 駆けてゆく風は 忘れかけた 蒼い夏と同じにおいがして 笑顔が込み上げる (★くり返し) --