孤独の街角
作詩:Satomi 作曲:松本良喜 編曲:吉田 建
★孤独の街角を濡らす
哀しい通り雨が
舗道と心に描いた
大粒な模様が★
胸、焦がす
突然の雨に討たれて
ボクはずぶ濡れのままで
ひとり想い出をなぞるように
街を彷徨う
この胸で燻っている
愛は未だ冷めやらず
鈍い痛みが知らないうちに
加速する
別れて気がついた 初めて
この虚しさを埋めていたのは
キミだと…
☆孤独の街角で
キミの残像を捜してみても
足早に過ぎ行く
群衆の波に掻き消され
忘れようとすればするほど
ふたり過ごした日々は
鮮やかに色付きながら
ずっと忘れられない …愛になる☆
こんなにも まだこんなにも
キミをいとしく憶(おも)える
鈍い痛みをごまかしたって
消せはしない
涙を溜めてゆく 儚い
器を誰が名付けたのだろう
心と…
孤独の街角で
愛の破片、捜してみても
止まること知らない
時間のなかで見失う
忘れようとすればするほど
ふたり過ごした日々は
鮮やかに色付きながら
ずっと忘れられない …愛になる
普天の誰よりも 愛した
キミがいまでも
記憶の中で微笑む
★☆Repeat
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