う とき ぼくたち
生まれた 時 からのサヨナラを 僕 達 は
作詞.作曲:松岡充 編曲:明石昌夫
う とき ぼくたち
生まれた 時 からたくさんの サヨナラを 僕達 は
ある はじ なみだ とも かぜ ふ ばしょ
步き 始 めた 淚 と 共 に あの 風 の吹く 場所 まで...
だれ たびだ のこ
いつか 誰 もがそこから 旅 立つよ サヨナラだけ 殘 して
ふ だ こと つら のこ こと こどく
踏み出す 事 はいつも 辛 くて 殘 される 事 は 孤独 で
いまきみ かく むね りょうて は さ さけ
今 君 が 隱 してる 胸 と 兩手 いっぱいの 張り裂けそうな 叫 びは
うそ きみ
噓 じゃないんだろう ごまかさないで 君 を
いじょう
これ 以上
う とき ぼくたち
生まれた 時 からたくさんの サヨナラを 僕達 は
ある はじ なみだ とも かぜ ふ ばしょ
步 き 始 めた 淚 と 共 に あの 風 の吹く 場所 まで...
ぼく ほんとう きづ みと
いつも 僕 らは 本当 は 氣 付いてた ただ 認 めたくなくて
はじ なに だ こと こわ
サヨナラから 始 まる 何 かを 抱きしめる 事 が 怖 くて
きず きず
傷 つけるのか? 傷 つけられるのか?
だれ て けが
誰 もその手を 污 したくないさ
きみ ぼく だれ うそ きみ み しんじつ
もし 君 がこの 僕 や 誰 かに 噓 をついても 君 に見える 真實 は
うそ に きみ
噓 じゃないんだろう? もう逃げないで 君 を...
け
消さないで
おも で かえ こと いま
想 い出にふり 返 りなつかしむ 事 は 今 じゃなくてもいいんだろう?
ころ す た あ み あした きみ にら
転 んで擦りむいてまた立ち上がり 見えない 明日 を 君 は 睨 む
う とき ぼくたち
生まれた 時 からたくさんの サヨナラを 僕達 は
ある はじ なみだ とも かぜ ふ ばしょ
步 き 始 めた 淚 と 共 に あの 風 の吹く 場所 まで...
わら かお ぼく み
笑 った 顏 を 僕 に見せて...
だれ たびだ のこ
いつか 誰 もがそこから 旅 立 つよ サヨナラだけ 殘 して
ふ だ ほんとう こわ
踏み出すのは 本当 に 怖 くて...uh uh uh
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