太陽の扉
作詞:浅田信一 作曲:谷本 新 編曲:白井良明
とまらない想いを持て余したままで
吐き出すことすら難しくて
気持ちが先走った身体を
夜風にそっとあずけた
夏の雲も冬の木枯らしも
未知の場所へ僕らを連れてく
加速度増し通り過ぎる日々に
信じるものを無くさないように
★この道を僕らそれぞれに
荷物抱え進んでゆく
太陽の扉 手をかけ歩く姿
旅人たちのようだね★
あの頃僕らが夢に見たものの
続きを今も君に話せるよ
夜通し語りあった言葉は
変わらず心で揺れてるよ
月の明かり空を貫いて
隔たりなく世界中を包む
僕らの身にやがて降る未来に
息づくものを強く照らして
ぬくもりを探し求めて
進む道は続いてゆく
アスファルト 足を踏み出し歩くことを
ためらわないでいたいから
★repeat
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