the EDGE of the WORD
作詩:紅茉來鈴 作曲:紅茉來鈴
ことば とき やいば
言葉 は 時 として 刃 となって
たいせつ むやみ き か
大 切 なひとにも 無闇 に斬り掛かる
く かえ あやま
また繰り 返 したの バカな 過 ち…ひとつ
もど はな きも
戻 すことのできぬ 離 れてゆく気持ち
こころ たいせつ
ホントに 心 から 大 切 だった
きず なに
あなたを 傷 つけ 何 をやっているの?
ちか み きょり
近 すぎて見えなかった この 距離
く く もど
悔やんでも悔やんでも もう 戻 れない
ふか き こ み きず いた
深 い斬り込んでいる 見えぬ 傷 の 痛 みを
いや はな きも
癒 すこともできず 離 れてゆく気持ち
こころ なぜ
ひとりになったいま 心 は何故に
もと いき でき
あなたを 求 める 息 さえ出来ぬほど
ちか み きょり
近 すぎて見えなかった この 距離
さけ さけ とど
叫 んでも 叫 んでも もう 届 かない
かい
いっそのことわたしは 貝 になってしまいたい
ことば やいば つよ かか
言葉 の 刃 を 強 く 抱 えながら
しず ふか うみ そこ
沈 んでいきましょう 深 い 海 の 底 へ
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