織田裕二“外交官”で壮大ラブサスペンス!
2008年11月25日05:05 SANSPO.COM
数々の話題作、ヒット作を世に送り出し、既存の映画会社をしのぐフィルムメーカー
となったフジテレビが、50周年の節目に選んだのは、やはり、この男だった。
物語のはじまりはイタリア・ローマ。クリスマスを目前ににぎわう街中で、日本人の
少女が誘拐された。懲罰ポストを転々とする外交官、黒田は美しい港町アマルフィで事
件の全貌を知る。織田は初の外交官役となる黒田役。事件の謎を追ううち、少女の母親
と恋に落ちてしまう。
サスペンスとラブストーリー。同作を企画した映画事業局長の亀山千広(52)、ド
ラマ制作担当局長の大多亮(50)両プロデューサーそれぞれの、まさに得意分野だ。
歴代実写日本映画の興収NO・1を誇る「踊る大捜査線2」(173.5億円)を含む
同シリーズで織田とコンビを組む亀山氏は「織田君はうちのタイトルホルダー。3年ほ
ど前から、50年は彼で行きたいと企画を進めてきた」。
一方、「『踊る』の印象が強い織田君も40歳。男の色気が出る作品にしたい」と語
るのは、「東京ラブストーリー」で織田をスターダムに押し上げた大多氏。映画「冷静
と情熱のあいだ」のフィレンツェロケで、イタリアの風景が映画にもたらす力を知る大
多氏は今回オールイタリアロケを決め、「イタリアの美しい絵の中で繰り広げられる、
格好いい織田君の大人の恋愛を見てほしい」と女性の心をくすぐる。
50周年、織田、ラブサスペンス、イタリアをキーワードに、織田主演の映画「ホワ
イトアウト」の原作者で作家の真保裕一氏(47)がオリジナル原作を執筆中。来月1
5日のクランクインを前に、脚本は最後の仕上げに入っている。「ぼくが演じる役は、
クールでオシャレでセクシーな男です」と織田。誰よりも自分の変身を楽しみにしてい
る。
新聞來源(附組圖):http://0rz.tw/7b53U
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