精華區beta JapanIdol 關於我們 聯絡資訊
鶴瓶&瑛太が深酒で倒れた? 余貴美子も病院送りの恐るべき『ディア・ドクター』 6月16日20時40分配信 cinemacafe.net 『ゆれる』が絶賛を呼んだ西川美和監督の元に、笑福亭鶴瓶、瑛太に香川照之、余貴美 子、八千草薫ら芸達者、演技派の面々が集結! ある過疎の村を舞台に、一人の医者の 存在、そして不在にまつわるドラマを通じて、現代社会が抱える様々な医療問題を浮か び上がらせる『Dear Doctor ディア・ドクター』が、6月27日(土)より公開される。 これに先駆け、本作の医療監修を務める太田祥一教授が在籍し、撮影も行われた東京医 科大学病院にて、大学と大学病院の職員、ドクター、研修医、学生を招いての試写会が 開催された。上映前には舞台挨拶が行われ、西川監督、鶴瓶さん、瑛太さん、余さんが 登壇した。 鶴瓶さんは満面の笑みを浮かべ、開口一番「ドクターの伊野でございます」と劇中と同 じ自己紹介。今回、初主演となったが「(撮影の)2か月の間、医者になれて、手術の シーンも楽しかったです」とふり返った。報道陣から次はハリウッド進出? と問われ ると「それそれ! デ・ニーロやモーガン・フリーマンと共演したい」とニンマリと笑 って答えた。今回の試写会について「僕はここから歩いて2分ぐらいのところに住んで るんです。ここで、こうして試写会が行われること、特にお医者さんや看護師さんに観 てもらえるのが嬉しいです。(映画の中には)看護師のすごさが出てますから!」と猛 アピール。鶴瓶さんが「すごいですよ、あの人の看護師役」と絶賛するのが、余さんが 演じた、伊野に付き従う看護師・大竹。余さんは「先生方に医療のお話を伺い、いろい ろ教えていただいたおかげで役作りが出来ました。それから、私は5月に急性腸炎にな って救急車でこちらに運ばれまして。いろいろとお世話になっております(笑)」と語 り、会場は驚きに包まれたが、余さんはけろりとした表情で「救急車の中で『東京医科 歯科大学病院!』と指定しました」と明かした。 西川監督も「こちらの病院の先生方に映画のために全面的なご協力をいただきました」 とお礼を述べ、「みなさん、この企画に対して非常に熱心に取り組んでくださりました 。様々な医療の問題や患者さんとのコミュニケーションについて、医師と患者双方の視 点で見て、理解し合うための橋渡しが出来ればという思いでこの映画を作りました」と 映画に込めた思いを吐露した。 瑛太さんは東京の大学出身の研修医・相馬を演じた。大ヒット公開中の『余命1ヶ月の 花嫁』に続いて、生と死に関わる作品に出演して、命の尊さなどについて考えることは ? と突然尋ねられ「そうですね…(事前の)段取りと違うんですが」と困惑した様子 。これにすかさず鶴瓶さんが「考えとけ!」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた 。鶴瓶さんがそのままの勢いで「統計的に見て、お医者さんはすごく酒好きな人が多い んですよ。(瑛太さんを指し)そういう意味でもぴったりの役やな。めちゃめちゃ酒飲 むんですよ。4~5日目には2人とも飲みすぎて倒れたもんな」と瑛太さんの方ををふり 返ったが、瑛太さんは「ダメです、明日の新聞(の見出し)が…」と慌てて制止する場 面も。先ほど余さんが急性腸炎で倒れたという話が出たが、鶴瓶さんも、瑛太さんも別 の時期に倒れたことがあるということで鶴瓶さんは「倒れトリオや」とおかしそうにふ り返っていた。 「それぞれの職業で、自分はホンマもんか? ということを問いかける作品。ラストシ ーンの八千草さんが素晴らしいんです!」と鶴瓶さんが胸を張って送り出す『Dear Doctor ディア・ドクター』。6月27日(土)よりシネカノン有楽町1丁目ほか全国にて 公開。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000004-cine-movi -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 118.161.147.182