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小室哲哉被告、詐取金を全額弁済…猶予付き判決求めるか 3月12日5時58分配信 読売新聞  音楽著作権の売却話を巡る詐欺事件で、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー・小室 哲哉被告(50)が、被害者である兵庫県芦屋市の会社社長に、詐取金全額を弁済した ことがわかった。  今月、社長側に入金したという。音楽関係者の支援を受けたとみられる。小室被告は 起訴事実を認めており、被害弁済で、執行猶予付き判決を求める見通し。  起訴状では、小室被告は、取締役を務めるイベント企画運営会社「トライバルキック ス」(東京)監査役・木村隆被告(57)(起訴)と共謀。2006年7~8月、著作 権806曲分の大半を音楽出版会社に譲渡していたのに、社長に「全部、僕にあります 」などとうそを言い、売却代金(10億円)のうち5億円をだまし取った、とされる。 新聞網址:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000132-yom-soci -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 118.169.175.227