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http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/82388/ 妻夫木 死体の運び屋「スマグラー」主演 日刊スポーツ 2010年11月25日 10時21分 俳優妻夫木聡(29)が、主演映画「スマグラー」(仮題、来秋公開)で死体の運び屋 を演じることが24日、明らかになった。人気漫画家真鍋昌平氏の原作で、裏社会に巻 き込まれた無気力フリーターの混乱と成長を描く。妻夫木にとっては、かねて熱望して いた石井克人監督(43)との初タッグで「撮影が楽しい! 確実に面白い作品になる と思います」と自信をみせている。  演じるのは、俳優志望の夢をあきらめ、無気力に日々を過ごしているフリーター。1 日5万円の日給につられて運送業のバイトを始めたが、運んでいるものがヤクザの組長 の死体と知り、暗殺者に追われることになる。  妻夫木は「ニートやフリーターが多い中、夢があるけど何をしていいか分からない若 者を代表するような男」。運び屋の仲間や裏社会で稼ぐアクの強い人たちとの出会いの 中で、ある“大役”を演じ、奇跡を起こす。共演は永瀬正敏(44)松雪泰子(37) ら。  石井監督は「鮫肌男と桃尻女」などで知られ、徹底した暴力描写と、CGやハイスピ ードカメラを駆使したポップな映像表現には熱烈なファンも多く、妻夫木もその1人。 数年前から「いつか一緒に仕事をしたい」と意気投合していた。互いの念願がようやく かなったという。  すでに激しい拷問シーンなども撮影しており、妻夫木は「撮影のテンポにも慣れ、今 は監督の『素晴らしい!』のひと言をもらえるように全力で頑張っちゃってます」と体 当たりで挑んでいる。「1日1日が過ぎるたびに終わりが近づいてしまうのが悲しい」 と語りながら「手応えはめちゃめちゃあります! 確実に面白い作品になると思います 。期待していてください」と話している。   日刊スポーツ -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 122.125.91.164