石原さとみ:2度目の舞台で過激なシーンも「体当たりで魅せる」
「幕末純情伝」公開けいこ
2008年08月13日 jp每日新聞
13日に初日を迎える石原さとみさん(21)主演の舞台「幕末純情伝」(つかこう
へい作・演出、公演製作・松竹株式会社)の公開舞台けいこが12日、新橋演舞場(東
京都港区)で開かれた。沖田総司役の石原さんは、坂本竜馬役の真琴つばささん(43
)とのキスシーンや色っぽい演技にも挑戦。石原さんの演技について真琴さんは「魅せ
られました」と話し、さらに「エクスタシーの演技があります」と予告。06年の「奇
跡の人」以来2度目の舞台となる石原さんは「見る人にもよると思いますが、キスシー
ンより(演技が)過激な方がドキドキすると思います」と体当たりの演技について語っ
た。
同作は89年、つかさんの作・演出で初演され、今回18年ぶりに、再びつかさんの
演出で上演される。「新撰組の沖田総司は女性だった」という設定で、沖田と幕末の志
士・坂本龍馬との恋が描かれる。石原さんらのほかに、高杉晋作役を吉沢悠さん(29
)が演じる。
つかさんから「楽しんで」と声をかけられたという石原さんは「もう、必死です。一
番大事なのは集中力・柔軟性・記憶力・この舞台が終わるころには、もっと柔軟に対応
できるんじゃないかと思います」と意気込みを語った。宝塚歌劇団を退団後、初の男役
を演じる真琴さんは「本物の男性とは違う。『雲の上の麗人だったんだな』と(思った
)。無理せずにいきたい」と話していた。また、宝塚で同期だった女優・愛華みれさん
(43)が悪性リンパ腫から復帰したことについて「すごく力になります。(連絡は)
もっと落ち着いてからします」と話していた。
東京公演は27日まで。8月30日からは京都南座、その後、名古屋・福岡・金沢で
上演される。【小林円】
新聞來源(連結內含寫真):http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200808/13/
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