http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000030-oric-ent
女優・上野樹里が、6月30日に発売する3rdシングル「えがおのはな」で初めて作詞作曲
に挑戦した。「“自分自身の駄目な部分”と“みんなの素敵な部分”を描いた歌」とい
い、仕事での経験談を“花”に例えて歌詞に盛り込んだ。「くじけそうになりながらも
、今の環境を受け入れて、ありのままで生きていく花のように、前向きに自分の道を歩
んでいけるようになりたい」という意欲作だ。
3年前にのだめ「オナラ体操」でCDデビューを果たしている上野樹里
自身の代表作となったドラマ『のだめカンタービレ』の撮影前にピアノを購入、練習に
打ち込んでいるうちに自然と作曲への意欲が沸いてきた。これまで同作の劇中歌「おな
ら体操」(2007年5月23日発売)とNHKみんなのうた「じーじのえてがみ」(同年12月5日
発売)と2枚のシングルを発売してきたが、作詞作曲を自ら手がけるのは初めて。
疲れている時に「『リラックス、リラックス』と緊張を解いたり励ましてくれる」周り
のスタッフへの感謝の気持ちを込め、「落ち込んで元気のない主人公をみんなが元気に
明るく支えるストーリー」にした。どこか子供心をくすぐる親しみやすいメロディーに
乗せて、上野は「楽しく歌いました。(歌詞の)一輪の花の姿が、主人公の象徴です」
と歌詞の世界観を表現する。
歌詞で描かれている“落ち込んでいる主人公”とは他ならぬ自分自身でもある。上野は
、今回の楽曲を通して「みなさんも励まされて元気になってほしいし、私が身近な仲間
だと共感してくれると嬉しいです」と期待を込めている。
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 61.66.243.96